角ばかりを生やし

書きたいことを書いただけのぶろぐ

気をつけろ ぎっくり腰は マジやばい

 

 

 

ぎっくり腰になりました。

 

超ヤバイです。無理して仕事行こうとしたら悪化して呼吸困難になりかけました。救急車呼んでいい案件らしいですね、ぎっくり腰。知らなかったよ!知らなかったから頑張って仕事行きかけましたよ!!!!!!

でも電車の中で座ってることも立ってることも出来なくてしんどくて意識朦朧としながら職場に電話掛けました。というか休みの上司に電話して、そして休みをもらいました。ぶっちゃけ何言ったのか覚えてません。いや休んでいいよー!って言われたから休みましたし病院行きましたけど、地獄のような時間でした。

 

生きることはトラウマを増やすことと見つけたり。

 

ただぎっくり腰になったとはいえ他にやることもないので洋ドラでも見ようかと思ったんですけど、こんなに面白いネタもないだろうと思ってブログを書きます。ぎっくり腰だ!せや!ブログ書いたろ!って結構たくさんの人が思考をするんですがどうでしょうか?

だって普通に生きてるだけじゃ楽しいことないですから。いやぎっくり腰楽しくないけれど。つらいだけだけど!!!!!!!ごろごろすることが仕事なのでとりあえずごろごろします。電車の揺れは本当に鬼のようだった。知らないおばあちゃん達に大丈夫ですか???ってされまくりました。

あれ結構恥ずかしいですね。でもありがとう。

 

ごろごろしながらいろんなことを考えました。炎上ということに前の記事でも触れたので、今回も少し触れてみようかな、と思います。炎上。ファイヤーバーニング。ルー大柴みたいな事言ってますねわたし。

 

今の若い人ってルー大柴知らなかったりするんですよ地獄だなあ…

 

ネットやってると年齢踏み絵がすごく散りばめられててつらいです。普段はテンションキャピキャピ☆まだまだ若いぜ☆みたいな事やってるのに踏み絵踏むとやばいことになります、アッ、そうです、私はババアです…という…悲しい結末に……

 

年齢踏み絵といえば腐女子なんてやってるとしょっちゅうあります。あるあるネタとか話していると噛み合わないことがあるんですね。そういう時はまず年齢や世代の違いを疑います。

腐女子長いことやってると懐古厨みたいになってくる側面もあります。古き良き、って言うんですかね。キムタクのプライドの里中ハルちゃんの好みの女みたいですね、古き良き女が好きだって。

当時は古き良きっていうか現代見なよハルちゃんwwwwと思っていたのに今では古き良きに同意するから不思議です。年齢と経験って大事なんですね。それと似たようなもので、若い頃には許せなかった話が許せたり、逆に若い頃は許せたものが急に許せなくて受け付けなくなることもあります。

 

炎上も実はここに問題やら何やらがあるのではないか、と思っています。

 

あくまで一つのたとえをあげます。お願いします噛みつかないでください。

 

昔はパソコンって割と限られた家にしかなかったものだったんです。パーソナルコンピュータ。昔はそもそもパソコンなんざなかったわ、というお姉さま方お兄様方はお許しください。ある程度ネットが普及してからの話の、昔、だと思ってください。

パソコンを持っていてもネットに繋がっていなかったり、ダイヤルアップで繋いでいたり。これくらいの時代はどちらかと言えばFAXが主流だったのではないでしょうか。わたしもやりました、FAX。送りました。受け取りました。緊張しました。

小さい頃はFAXのしくみを電話回線の中を小人さんが走ってる、なんて訳の分からないことを教えられました。小人さんが文字を持って走ってるそうです。

 

だから、

おばあちゃんへ、やまだより

やまだちゃんへ、おばあより

になっちゃうこともあるんだと脅されたこともありました。

今思えばバカにすんなよって話ですが、まあ、よくできた笑い話です。大して面白くなくても面白い笑い話です。いいですか、笑うところですよ。

 

で、炎上ですが、以前はパソコンで雑談やらメル友やら、をやる時には大体が同じような経済的立ち位置にいた訳ですよ。裕福なご家庭にパソコンがあり、そうでないご家庭、あるいはその手のものに興味を持たないご家庭には、パソコンはなかったわけです。

だから、多少過激なことを言っても笑って許されたし、笑えることでなくても無視されたり、インターネットの闇の中に紛れたりしていたのではないでしょうか。要するに、どれをスルーして、どれは拾う、という共通の価値観があった訳です。確実に共通ではなくても、ある程度同じような経済的価値を抱える人たちですから、だいたい心の余裕も同じくらいなわけです。

 

そこに、携帯電話、そして今はスマートフォンまで参戦して、1億人がみんな当たり前のようにネットを見れる社会になりました。従って、語弊があるかも知れませんが、攻撃的な言い方をすると、

お金も心にも余裕もない人が、お金も心にも余裕のある人のブラックジョークで憤慨する、ということが発生してしまいます。

 

 

東MAXはよく札束で汗を拭いていますが(これわかる人本当に最近少ないですね)、あれもジョークなわけじゃないですか。それに対して東MAXのお嫁さん(ごめんなさいお名前を忘れまして…)が、子供がそれを真似するようになってきて~って笑い話としてバラエティ番組で喋るわけです。

笑い話ですよ。お父さんのやってることもう分かってて~~~~~~んも~~~~~~~~っていう感じなのに、それがもう炎上しちゃうわけです。ジョークなのに。

 

本当に拭いてるかどうかは知りませんが、ぶっちゃけた話東MAXの子供が札束で汗拭いてようが我々一般人には大した影響もありません。なのに自分の子供がやったかのように怒る人たちがいるわけです。勝手にやってろwwwwwwって笑い飛ばして終わりにするんじゃダメなんでしょうかね。

 

刀剣乱舞はとにかく学級会の多いゲームなわけですが、これもまた不思議なものです。アニメをやったらしく(私は見ていません)、そのアニメでとあるキャラクターが頻繁にキーマンとして出てくるわけです。

ひとつ前の記事で述べたとおり、刀剣乱舞は男子キャラがたくさんいて、みんなが主人公だと言うような群像劇タイプのものです。しかし、そこで頻繁にキーマンとして出てくるキャラができてしまった。

 

まあ、炎上するだろうとは思います。ただ、その不平不満をひたすらにインターネットの、しかもコミュニケーション型のTwitterに書き連ねるというのはいかがなものでしょうか????

誰かが拾って戦争になる、というのは考えつなかったんですかね??????やっぱり年齢層が低いとそういうところには考えが思い至りにくいのかな、と邪推してしまいがちです。ババアなので。

 

そうです、ぎっくり腰やるくらいのババアなので。

 

心の余裕を持って、スルーすべきところはスルーして、というのが昔のネットマナーの大前提でした。懐古厨黙ってろって思われるかもしれませんが、個人的には今のようなオープンなインターネットより、昔の閉鎖的なインターネットの方が好きでした。

 

 

だって今、リア充と言われるようなリアルでもイキイキしているような人たちまでネットに押し寄せてきて、そしてそのイキイキぶりを示すためにインターネットを使っていくわけです。むかつく。

 

昔はリアルで居場所をなくした人たちがイキイキするためのような場所だったのに。さて、居場所をなくしたオタク達はどこに行くんでしょうか。本当エロアニメとか普通にみんな見てるからビックリします。

 

昔は友達が増えるのも楽しいと思っていたのも、今では自分が理想とするものにかみ合わない人はポイポイしてしまうので、ネットの普及も善し悪しだと思っています。

 

あと芸能人はネットでプライベート切り売りするのやめませんか。

その度その度事件起きてますよね。煽るようなことするの、やめたらどうでしょう。

 

 

 

 

お題「ここで一句」